とあるIT企業に数年間勤め、ある時ふと自分が社畜であることに気付く
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学生生活はそれなりに良い大学で、良い成績を取っていた人が社会人になってから急につまずく場合がある。

私見であるが、学生は出された問題に答えられれば良い成績を獲得でき、社会人は自分で問題も考えなければいけないという差があるからだと思います。

できる社会人は自分で問題定義をし、それを分析し、解決策を見いだせる人だと考えています。

そんなことを考えていたら、良い本と出合いました。

それは『なぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛える』です。

問題が発生した場合は、“なぜ”を追っていき、再発を防ぐために対策を考える必要があります。この再発防止策を考えるための1つのツールが“なぜなぜ分析”というわけです。

内容のポイントとしては、

① 見える化
社会人にとっては当たり前かもしれませんが、問題が発生している時はあわてていて、うまくできない場合がありますが、やはり見える化は大切!
 問題が発生した状況を映画のワンシーンのようにイメージして、以下の内容を見える化しましょう。
「前提」
  現在の状況の前提を紙に書き出す。
「場所」
  問題が発生した状況を図に書く。
   (工場で問題が発生した場合は、工場のレイアウト等)
「時間」
  時系列に出来事を書きだす。
(どのタイミングで問題が発生したか明確にする。)

② つながりを持たせる
 “なぜ”を掘り下げるときに、前後の“なぜ”を逆から見てもつじつまが合うようにします。
  もし逆から読んでみてつながりがないように感じたら、それは、“なぜ”が飛躍していたり、自分の感情が大きく入っている場合があるため、注意が必要です。

私は大きく感じたのは上記の2点です。
他にも細かいことが多々書いてあるので、一度読んでみると面白いと思います。


?ん?なぜ最近私は日記を更新しないのだろうか?・・・
これが後日検討することとしよう・・・


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無職になってから資産運用の勉強を行っているとふとあることに気がつく。
資産運用する前にそもそも資産がない。
運用するものがなければ運用する以前の問題だ。

ん?
そもそも資産ってなんだ?
金持ち父さんとかでは利益を生み出すものを定義していたが、そもそも日本における一般的な資産とは何だろう?
資産の勉強をするにはやはり簿記かな~?

ということで日商簿記2級を受けてみる。
もちろん多少の勉強はしたのだが・・・

ボロッボロ。涙
1カ月くらい勉強すれば余裕かな~と思っていたが甘かった。
過去問題とかでは合格できそうな感じの点数は出せるようになっていたが、本番にはやはり魔物が・・・

というか、私の戦略として、合格点(70点)をぎりぎり狙う的な戦略を立ててたんですよ。
そのため、試験が始まったら問題を自分の得意な問題と苦手な問題に分類し、苦手な問題はほとんど捨てるつもりで、得意に注力し合格点を目指し、苦手な問題については余った時間に少しやってラッキーパンチを狙うという良い感じの戦略を立てていたんです。
俺は策士だぜ~
とか調子に乗っていたのですが、まさか本番で、苦手な問題が半数以上出てくるなんて。
そもそも半数以上が苦手な問題。いや、はっきりいって勉強中にわからなかったから捨てた問題が半数以上出てきたら、戦略うんぬんどころじゃなくそもそも勉強不足丸出しじゃないですか。恥ずかしい。

まあ、そんなこんなで久しぶりに資格試験を受けてきたのですが、ボコボコにされてきた男の話でした。


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自分に万が一の事があったら家族に不動産の借金が残ってしまうのではないか?
怖くて不動産なんか買えない!
とお困りの方に朗報です。
不動産を買う時には団体信用生命保険という保険に入ります。
そうすると、契約者に万が一の事故が起こったとしても、借金の支払いは保険会社がやってくれるというわけです。
ということは、借金のない不動産のみが残るというわけです。
サラリーマンの間に、借りれる上限の借金で不動産を買い、事故にあってしまえばタダで不動産が手に入るということです!

これって何かに似ていませんか?
そうです。死亡保険です。
死亡保険とは、自分の為ではなく、残された人たちが少しでも豊かに暮らせるように残す最後のプレゼントです。
ただし、死亡保険に入るためには毎月保険会社にお金を支払わなくてはいけません。
しかし、賃貸用不動産であればどうでしょう?
ローンの返済は住んでいる人が支払ってくれて、いるので不動産の運用がうまくいっている場合は、毎月お金を支払うどころかもらえます。
そして、万が一の事故にあってしまった場合は、ローンのないきれいな不動産のみが家族に残ります。
家族はその物件を売って一時的にお金を手に入れることもできますし、家賃収入でその後の生活を豊かにすることもできます。

良い物件と出会えて、自分がローンを組める状態であれば、もしかしたら死亡保険に加入するよりお得かもしれませんね。


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33歳で資産を3億円作った方である午堂さんは何を隠そう1年でこの資産を築きあげています。
その資産掲載の中で一番大きく使っているのが不動産投資なのではないでしょうか?
不動産投資はサラリーマンに最も適した投資の一つです。
その理由はサラリーマンだったらローンが組みやすいからです。
個人事業主やアルバイトではローンが組みにくく、頭金を大きく用意するか一括で買ってしまう方法になるのですが、サラリーマンはローンが組みやすいです。
もちろんローンを組むといっても自宅を購入するためではありません。
人に貸すための賃貸物件を買うのです。
そして、ローンの支払いよりも家賃収入が多くなれば、何も働かなくても収入が得られるというわけです。
しかも、もし、家賃収入でローンを返済した後は、ローンのない自分の持家となるため、家賃収入分が丸々自分の財布に入ってくるという夢のような話!

ローンを組む際のポイントですが、なるべく返済期間を長くすること!
長くしたら支払いが多いじゃん!
となりそうですが、ここではなるべく現金で早く回収することが薦められています。
月々の返済額より家賃収入が上回っていれば、時間だけ経過させて(ローンを家賃収入で支払いながら)損益分岐点になったら売ってしまえば良いという考えもあります。

そこで一つ心配があります。
もし、万が一自分に不慮の事故があったら、奥さんにローンが残ってしまうのでは?

実は良い方法があるのです。
それは次回にでも。


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コストパフォーマンスを考えて行動しなければいけない!なんていうのは、社会人として働いていればごく当然のように意識していると思います。

しかし私生活ではどうでしょう?
数円安いガソリンを探してうろうろしたり、少し安い食料品があるからといって時間をかけて買い物に行く。これは、僕のように無職でほぼお金がない状態の場合は有効かもしれませんが、通常に働いている人であれば、ちょっとしたお金よりも時間の方が大切だと思います。
どんなに大富豪でも、僕のような無職でも平等に持っている唯一の資産が「時間」です。
お金持ちになる人は時間の使い方がうまいはずです。
飲み会に行きたくて安い店をひたすら探すのであれば、短い時間でチェーン店+すぐ見つかるぐるなびのクーポンの組み合わせの方が時間もかからず、普通にチェーン店で飲むのに対し10%位安くなったりします。

つまりなるべく時間をかけずにお金をためる方法があればそれが理想なのです。
この本に例として書かれているのが、「積立」や「財形」です。
自分でもらった給料からいくらお金をためるか?と毎月考えて、違う口座に分けたりするのではなく、自動的に引き落とされる仕組みを利用すれば、自分で何も考えなくても毎月貯金ができますし、自動で引き落とされるので、気が緩んで給料を使いこんでしまう可能性も低くなるというわけです。


ちなみに、この前のセミナーで保険会社の方と知り合って、積立の話を頂きました。
興味がある方はコメントに記載して頂ければ紹介することができます。
 ※保険会社のまわし者みたいになってすみません。
  無職と分かっていても積立の話をしてくれる保険屋さんがいい人だったのでちょっとだけ宣伝です。笑

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